不動産会社へは予約を入れてから

分からないことは質問する

問い合わせてみますと、「あッ、タッチの差ですね、その物件は先程決まりまして…」こんな返事が返ってくるかもしれません。
本当にそうでしょうか?客寄せのためで、はじめからなかったのかもしれません。真実はどうか?そんな究明をするよりも、次の業者を当たることが先決です。
最初に店舗に向かうときは、出かける成り行きがどうであれ、申し込み、または成約のために行くと思わない方がいいでしょう。お話を伺いに行く。このような気持ちで出向くべきです。契約において、前のめりは禁物です。
ただし、どの物件に興味があるのか、また、自分の譲れない点、可能であればという希望などはしっかりと伝えたうえで、予約してから向かいましょう。そして、どんなことでも質問しましょう。「こんなこと聞いて笑われないかな」と思うようなことでも、質問することによってアドバイスが受けられることもあります。

訪れることの大切さ

実際に物件を見てみるということは、非常に大切なことで、見取り図や数枚の写真だけで判断したものとは全く印象が違う場合もあります。
また、現地に赴くことで周辺地域の環境を知ることができます。
日曜日に訪れたときは静かな環境だと思ったのに、平日は学校が近いために騒々しいとか、また夜と昼では様子の違う地域もあります。幹線道路に面しており、実はトラックの行き来の激しい場所であった。とか、一目でわかること、想像しやすいことなど、現地を訪れることで分かることがあります。
そして、何よりも重要なことは、移動中、案内中のスタッフの接し方から、その会社の社風を感じられるところです。
今後の日々の暮らしを決定付けるような選択ですから、信頼できると思える相手と契約したいものです。


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