不動産会社との付き合い方

契約内容を把握する

はじめに妥協ラインを決めておくことがいい、とよくいわれています。
これとこれだけは譲れない。というものを決めておき、ほかの部分では価格なども考慮して優先順位を見直しながら判断する。
以上のような過程を想定した場合に見えてくるものは、移動が確実になったのであればなるべく早くに動き出すということではないでしょうか。さらに、理想を求めるのであれば、信頼できる不動産会社を見つけて懇意になっておくということが最上の策のように思われます。

最後に、契約時に気をつけておきたい点は、やはり費用の問題で、家賃のほかに管理費が必要であったり、契約時に礼金などの諸経費がかかりますので、この点はあらかじめ正確に把握しておきましょう。
また「特約」は必ず確認しましょう、退去時のクリーニング代や鍵の交換代などが利用者負担であったりすることもあります。

さらに、進んだサービス

これまで、いろいろなことが進化したとはいえ、やはり最終的には現地を見、不動産会社に直接触れることで細部を確認するという流れを踏む。という従来の考え方に沿って紹介してきましたが、最近では「内見」、契約までもインターネットで済ませられるサービスが現れているようです。
時代のニーズと言えるでしょう。現代人は忙しく余裕がないものです。
実際には見てみたいがその時間がつくれない。出向く時間をつくれたとしても、出費を考えるとその負担は大きく、ネット内で完結できないか。
このような声があるわけです。
ラインを活用するだけですべてが済ませられたり、相談はチャット、「内見」はビデオ通話を使って説明など、はじめから「内見」を諦めた設定から、よりリアルに近づけようとするサービスまで、いろいろな形態で進化し続けています。
時間をかけられない方は、こういったサービスを試されてはいかがでしょうか。


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